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イドア・イステア

「星として生まれ落ちた、いくつもの世界を見てきた」
年齢
27(見た目)
性別
無性別(見た目は男性)
身長
182㎝
属性

星の箱庭アヴァリティアに星穹の調停者ルメラリアと共にいる天理の観測者。
ルメラリアほどではないが、楔の星に対して気分で接しているため、中々姿が見れない。

星の生み落とした星の欠片が人の姿になったもの。
星そのもの、と言っていいくらいの彼だが、あまり良い思いはしてなさそうだ

気分によって「私」や「僕」を使い分けるらしい。
まだ生まれたばかりで何も知らない彼。

今日も興味深く色んなものを見ているのであった。

観測者は、基本的には世界で起こっている出来事には干渉しないもの。
それなのに、彼は星の災害に干渉しようとしている。
「──これは結構ただごとではなさそうだね?」と、彼は星の災害が起きるのを、予知していた。

基本情報
182㎝/67㎏/秩序善/無属性

普段は漂いながら各世界を眺めていたり人間観察をしていたりする。
自分以外の生命がかわいらしく思っているらしく、愛でている姿も見受けられる。
何かをしようと思い立ったら、すぐ行動にするようだ。
対人関係
ルメラリア
彼女のこともまた、見守ってきていた存在。
無茶をしがちな彼女のサポートなど、彼女を支えている面もある。

楔の星
彼らのことも例外なく見守ってきた存在。
ルメラリアが巻き込んでしまって申し訳ないという気持ちは多少はある。

台詞
「聞こえるだろう、星々達の囁きが」

「さぁ、奏でようか。星々達の煌きを」

「それを私にお任せするのは……う~ん、難しいかな!」

「ずっと、見てきたんだ、世界というものを。物語というものを。そして、運命というものもね」

「星達は、いつだって見守っているさ。例えその光が見えなくてもね」

関連キャラクター

ルメラリア
Astellas

© Astellas