星躔のフラメント
「それはとある軌跡の星。これは、ぼくらが生まれてから死ぬまでの物語」
満天を埋め尽くす無数の星々。
在りし日の追憶。
消えた約束を探して、この思いを彼方の星まで。
――たとえ明日には消えてしまう輝きだとしても。
星の道を辿り、約束の記憶を想う。
大切なあなたに、どうか届きますように。
世界観
始まりに作られし世界、星幽界エクセリア。それは星のヴェールで編まれた世界、幻想郷。
そこの世界で、ある四人の神がいた。
それらは、後に「神祖」と呼ばれることになる──
星幽界エクセリア
かつて神祖が暮らしていたとされる世界。
広大な図書館のような内装に、それに覗くは星空。
神祖は皆、この世界で様々な世界の理を定めた。
この溢れんとばかりの白紙の本達を、世界の理で埋め尽くしたのだ。
用語集
神祖
アイオーン。宇宙と共に生まれた神々とされ、世界の始まりを見た。
星祈の幻界エクセリアにて座しており、決して人間では拝むことのない存在、だったはずが?
この世界は、神祖達の決めた理によって成り立っているにすぎないのだ。