メルヴィル

- 年齢
- 23(見た目)
- 性別
- 男性
- 身長
- 185㎝
- 属性
- 水/星
星躔の神祖であり、新たなる神祖。「叡智なる疑似神」とも呼ばれる。
元々は███という種族だったがある出来事を境に神祖として迎え入れられることとなった。
神祖の中で唯一外の世界の出来事に干渉することが許されており、時折調停者そして観測者と共にいることがある。
調停者らを気に掛ける、心配するような様子が見受けられることもある。
まだ彼は理を定義していない。が、「幸福というものは、当人が決めることであり例え神祖であっても第三者がそれを決めることは出来ない」という幸福の理を定義すると提案をしている。
何を思ってそう言ったのかは、例え神祖相手でも語られないものであろう。
185㎝/72㎏/中立悪/水、星属性
食の好みは██████の時と変わっていない様子で、無意識に好物を手に取る時もある。
利用できるものならば利用した方がいいというのも変わってはおらず、しかしながら情があるならばやりにくさも感じていた??????の時と比べて温情がない。
本人曰く「ここに来てからは感情というものがなくなっていくように感じる」とのこと。
ユーディオン
- 呼び方
- 神祖ユーディオン
- 所感
- 朴訥だが、一緒にいて悪い気はしない
苦手ではないし、神祖の中では彼と一緒にいる方が実は一番気楽だったりする。
良くも悪くも裏がない彼に対しては少し昔の自分の幼馴染を思い出すこともあったり。
アリストフォロス
- 呼び方
- 神祖アリストフォロス
- 所感
- あまり信用は出来ない
彼を見ているとなんだか昔の自分を思い出す、ような。
同時に「笑顔を作るのが上手い」者はあまり信用ならないのだな……と実際に見る立場になって思ったりもする。
「──例えこの世界が無くなろうとしても、僕は存在し続ける。僕が……星躔の神祖メルヴィルである限り」
「こうなったのも何かの縁だと思っているよ。少なくとも、僕が今まで歩んできた天命は無駄なんかじゃないと、そう思っている」
「調停者と観測者……正直、彼らがあそこまでやれているのが不思議なくらいだ。天属性とは言っても、他と同じく感情がある生命なんだからね」
「僕は、星躔の神祖であるメルヴィル。あの日メルヴィルという僕は生まれて、同時に██████の僕は死んだ。だから、僕は██████ではないよ」
「少しは、神祖の奴らには痛い目見させることが出来たかな。……やっぱり許せなかったんだよ、家族と友人が決められた死のために生まれてきただなんて」
██████の家族であろうが友人であろうが、かつては██████だったと見抜くのは容易くはないであろう。
何よりこの“彼”はもう██████でいることは許されてはいないのだから。
ひとつだけ心残りあるとするならば。それは幼馴染達と約束した「喪った家族の分まで生きて幸せになろう」というものは果たせなくなってしまったことだけである。
- 勇敢
- 知性
- 従順
- 協調
- 友好