ミラ・カートライト

- 年齢
- 16
- 性別
- 女性
- 身長
- 157㎝
- 属性
- 光
ギリシアにある孤児院で育ってきた記憶喪失の少女。
ギリシアの主神であるゼウスとは昔ながらの知り合いだったらしいが、それももう記憶にない。
カートライト、という名前は孤児院の人に名付けてもらったもの。
心優しく、正義感が強い。
それ故に北欧の主神オーディンのことも放っておけないようだ。
しかし、その善意がかえって利用されることになる。
宝物のように持っているペンダントにはある秘密が……?
そのペンダントは亡き母親の形見であることも、今の彼女はもう記憶にない。
- 基本情報
-
157㎝/49㎏/中立善/光属性
孤児院にいたのもあり、子供好き。
密かに雑貨を集めるのが好き。一番のお気に入りはクローバーの便箋。
悲しくても笑顔でいようとしているほどには笑顔というものを大事としている。
- 対人関係
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ゼウス
幼い頃彼と過ごした記憶はないが、それでもどこか懐かしさを感じている。
優しくて強い人だと思っており、自分も彼のようになりたいと思っているところも。
オーディン
怖いひとだと思っているが、彼が時折見せる物悲しさに苦手となりきれないところも。
時折彼から瞳を見つめられることがあり、それについては不思議に思っている。
ハデス
物静かだけど優しい人だと思っている。
ハデスが多忙に身であるが故会話は少ないが、信頼もしている。
ポセイドン
からかわれつつも、面倒見が良い彼のことは信頼している。
彼に相談も度々していたりする。
ロキ
少し意地悪な人だと思いつつも、なんやかんやで仲は良さそう。
軽口を叩ける仲であり、唯一の同年代(だと、思っている)。
ヘイムダル
物静かでちょっと厳しい人なのかな?と対ロキを見て思っている。
会話はまだまだ少ない故に、彼のことはまだ理解していない。
- 台詞
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「私のお父さんやお母さんって、どんな人達だったんだろう。もし、叶うのなら、会ってみたいな、なんて」
「このペンダントは、私が物事ついた時からあったの、お母さんの形見、だって」
「なんだろう、何かとても大切なことを忘れている気がする」
「欲張りでも、私は助けたいの」
「皆と一緒に、この世界を生きてみたい。だから、私は──」