ゼウス

- 年齢
- 25(見た目)
- 性別
- 男性
- 身長
- 190㎝
- 属性
- 雷
ギリシアの世界の「三度目の世界のゼウス」。
心優しい性格であり、争いごとを好まない。
仲間の神々や人間のことを第一に考えており、多くの人間や神々に親しまれている。
ミラを孤児院に保護した張本人であり、なにかとミラのことを気にかけている。
ミラの過去も知っている様子であるが、彼は果たして何を見てきたのだろうか。
孤児院で子供達と遊ぶ姿がしばしば見られる。
その孤児院は彼が建てたものらしい。
- 基本情報
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190㎝/79㎏/秩序善/雷属性
先代に造られた先代のクローンであり三代目ゼウス。
甘いものが好きであり、ドーナツとマカロンが好き。甘いものではないがオムライスも好き。
神々は人に希望を与えるものだと考えており、自身も与える側になろうとしている。
- 対人関係
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ミラ
先代から世界と共に託された少女。
彼女のことを小さい頃から見守っており、護身として槍も教えた。
オーディン
敵対している身でありながらも彼には親近感というものを抱いている。
出会い方が違っていたら良き友人になれたかもしれないと思うほど。
ハデス
義兄にあたる存在。
遠慮の気持ちはありつつも受け入れてくれる彼に対し安心感を覚えている。
ポセイドン
ハデスと同じく義兄にあたる存在。
女好きの彼には苦笑しつつも時折相談に乗ってもらっている。
- 台詞
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「神は人々に夢や希望、そして憧れを与えるもの。例えそれが神のためにならなくても、人々のためにならなくても」
「きっとこの運命には意味があるんだろう。僕がゼウスとして生まれた意味も、託された意味も」
「……あのひとが言ってたんだ。あなたなら大丈夫。だから泣かないで。そして優しいあなたのままでいてって。だから僕はあのひとのためにも、前を向いて笑うんだと誓ったんだ」
「ミラが元気でいてくれるなら、僕はそれで構わないさ」
「……例え、神のためにならなくても、人々のためにならなくても、それでも信じたい。与えた夢が、希望が、憧れが、神や人々皆を救うって信じたいんだ」