ミアラシア

- 年齢
- 14(見た目)
- 性別
- 女性
- 身長
- 143㎝
- 属性
- 水
眷属獣である「みみちゃん」をわりと雑に扱っているヒュドラの女の子。みみちゃんの扱いでノエルメイアからお小言を言われているのはよくあること。
一見マイペースでわりと変人……に見えるが実は真面目で少し内気な女の子である。皆と仲良くしたいがために変人をやっている。
同族を庇う習性があるヒュドラとして、ミアラシアも自己犠牲というものをしてしまうのは例外ではない。
根は優しい性格であるがために、特にその傾向が強い。
幻獣種では珍しく星が好きで、時折天文学の本などを読んだり天体観測をしていることもある。
143㎝/45㎏/中立善/水属性
みみちゃんはもちもちしているらしく、よく他の幻獣種にもミアラシアにももちもちされている。みみちゃんは「むー」と鳴く。
ノエルメイアには懐いているらしく自称「舎弟」とまで言っているほどだ。ノエルメイアからは舎弟という言い方が気に入られていない様子。
わりと個性的な喋り方をしているが、素の話し方は至って普通。敬語で喋る礼儀正しい子。
周りの幻獣種からはわりと変な奴扱いをされているが、今が楽しいのでそんなこと全然関係ないのである。
オルティレイス
現在何と呼んだらいいのか悩み中。やはりオルティレイス様、と呼んだ方がいいのだろうか……とか。
しかし、オルティレイスは呼び方くらいでは全然気にしないことがわかり、「アニキ」とかどうだろうか……とかなんとか。
ネヴァーレン
もう少し肩の力を抜いた方がいいのに……と思いつつも真っ先に自分を受け入れてくれた彼には感謝している。
オルティレイスからの無茶振りをこなす姿は「ある意味すごい」と逆に尊敬の意を示しているまである。自分は無茶振りされたくないが。
ルカレオス
なんとなく、自分と似ているなと思うところもある。あるがやはり彼には勝てないだろうな、とも。
自分に似ているのかもしれない、と思いつつもルカレオスほど優しくはないだろうな、とも思ってはいる。
メレアティカ
メレオティカにもよくみみちゃんをもちもちさせている。メレオティカはみみちゃんを気に入っているらしい。
よくクヴァメルとも一緒に遊んでやっており、三人で一緒にいることもしばしばある。
セラスティア
いい人だなと思うし、ミアラシア自身も度々相談に乗ってもらったりなどもしている。あとついでもお菓子も貰ってる。
しかしセラスティアみたいなひとは我慢しがちだと思っているので、そこだけが心配だったりもする。
ノエルメイア
何故かミアラシアはノエルメイアに懐いている。同じヒュドラだからかそれとも。
同じヒュドラ同士何かしら通じるものがあるらしく、案外息が合う二人だったりもする。
クヴァメル
よく話をする仲であり、ミアラシアもまたクヴァメルが思っているみたいに「同年代の友人」と認識している。
クヴァメルがミアラシアに抱え込まないで欲しいと思っているように、ミアラシアもまたクヴァメルに対してそう思っているが難しい話なのである。
「メイアパイセン……うるさい、です。みみちゃんを枕にしてたぐらいでー……」
「みみちゃん……もちもちですよ……もち、もち……魅惑っす、魅惑のもちもちっす」
「皆なんで、話したこともないひとのことを悪く言えるんすかね……そこがちょっとよくわかんないんですけれど……」
「幻獣種だって、星が好きでもいいと思うんすよ。別に海のことを否定してるわけじゃないし……とうちは思います。うす」
「メイアパイセンも、メルちゃんパイセンも……皆不器用なんですよね、うちも……不器用だとは思うんですけれど……」
みみちゃんはメスである。そしてもちもちである。よくミアラシアはみみちゃんを人にもちもちさせるためにみみちゃんを貸している。
マイペースに見えるが実はかなり真面目であるため、見えないところで努力するタイプでもある。実際幻蒼十海柱には努力をして努力をしてようやく認められた。
ちなみに、ヒュドラ全員が動物と対話できるわけではない。ノエルメイアが特殊すぎるのだ。ミアラシアはそこそこ動物と対話が出来るが、完全に出来ると言うわけではない。
- 勇敢
- 知性
- 従順
- 協調
- 友好