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ノエルメイア

「僕は約束というものに生かされているのだと、常々思うんだ」
年齢
24(見た目)
性別
男性
身長
187㎝
属性

幻蒼海域エルキュメリアンの番人である幻獣種であり、ヒュドラ。
一緒にいるのは眷属獣の「ごまちゃん」と「しろちゃん」。この二匹をいつも溺愛している。

かなりの実力を持っているが、本人にあまりやる気は感じられなく、ほどほどに手を抜いてはほどほどにことを成している様子が見受けられる。
断る時の言い訳もかなりいい加減なため、ネヴァーレンなどにはあまり良い印象を持たれていない。

セラスティアとは旧知の仲。ゆえに彼には比較的親しげな様子を見せている。
そしてセラスティアとは「約束」をしているらしいが、当人同士以外は知られていないことである。

基本情報

187㎝/80㎏/中立善/水属性

普段やる気はないが、やると決めたことは誰よりも責任を持ち、そして何があろうとやり通そうとする。誰を相手にしても恐れを成さないほど。
特にふわふわした動物が好きだが、動物だけではなく全ての生命に対し友好的であり、人間に対しても情を向けようとする。
話の出だしに「僕が思うに……」を言いがち。大体しょうもないことである。
どんな状況でも表情を変えることはないノエルメイアだが、セラスティアは何故か微妙に表情の違いがわかるとかなんとか。伊達にあのオルティレイスの養父をしているだけある。

対人関係

オルティレイス
幼い頃から顔を合わせたことがあるが、彼はもうあのことは忘れているのだろうなと思っている。
あの頃を思うと今や幻獣種達の王者となるほどの強さを得た彼に思うこともあったり。

ネヴァーレン
好かれてはないのだろうなと思いつつも、その様子がなんだかちょっと面白かったりも。
最近は少なくなってきたが、ノエルメイアは人を振り回すことがあるネヴァーレンを振り回せる貴重な人材とされている。
時々賢すぎて年下であることを忘れそうになるのだとかなんだとか。

ルカレオス
気弱なルカレオスのことを実は心配している。してはいるのだが普段の行いであまり頼られていない。
大人しく気弱ではあるが、オルティレイスやネヴァーレンとは違った強さを持っている、とノエルメイアは思う。

メレアティカ
幼子なので基本的に彼女から何をされても怒ることはあまりない。
メレアティカに時々しょうもない嘘を言ってはメレアティカに怒られているのである意味才能なのかもしれない。なんだかんだで懐かれている。

セラスティア
彼のことを「ティア」と呼んでいる辺り、セラスティアのことは信頼しているのだろう。
しかし、そのセラスティアでさえも、ノエルメイアは多くを語ることはないし、セラスティアも深入りしようとすることはあまりない。

クヴァメル
平等であろうとするノエルメイアは、出来るだけ彼女に対しては寄り添おうとしているように思える。
だが、それは考えすぎなのかもしれないし、結局ノエルメイアがどう思っているかだなんてクヴァメルにもわからないものだ。

ミアラシア
「パイセン」と後ろをついていかれるほど懐かれることに関しては嫌と思っていないのは確か。
しかし時折少しミアラシアに厳しい言葉を言うことがあり、同じヒュドラ同士思うことがあるのかもしれない。

台詞

「僕は貴殿の考えを肯定することは出来ない。少なくとも僕は……その考えは違うと思うからだ」

「すまないが、今はごまちゃんとしろちゃんを愛でるのに忙しい。あと三日待ってくれないか」

「いくら悪人と呼ばれる存在であろうと、傷付けていい理由にはならないと僕は思う」

「あの日、あの場所にいた僕がもっと強ければ……あの子達は深い傷を心に負わなかったのか。考える時が時折ある」

「普段からごまちゃんとしろちゃんだと言っているだろうオルティレイス!!!決して団子丸や大福丸等ではないと何度言えばわかってくれる!!!!」

備考

ヒュドラの性質もあるが、ノエルメイアはその性質を抜きにしてもかなり強い。しかし手抜きをしているので普段はその強さは発揮されることはない。
オルティレイスは少なくともそれを察している……が、そのオルティレイスに対してもノエルメイアは何も言うことはなく、それは「あまり深入りするな」と言っているようにも見えるだろう。
実は結構プライドがあるものなのだが、プライドがあるからと言って他者に対して本当は雑な扱いをしようとは思っていないのが、よくよく見ればわかる。

ATK
MAT
DEF
MDF
SPD
LUK
INT
APP
勇敢
知性
従順
協調
友好

関連キャラクター

クヴァメル
ミアラシア
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