星詠

- 年齢
- 25(見た目)
- 性別
- 男性
- 身長
- 190㎝
- 属性
- 炎/星
「なんてことはない占星術師のお兄さん」を名乗る青年。
占星術師だが、星は言うほど好きではないらしい。
が、暇があれば星空を見上げているらしい。
飄々とした性格であり、裏がつかめない。
ユーリヤやユグドラシル、オルレウスを特にちょっかいを出して遊んでいるのがよく見られる。
星の箱庭に導かれ、「楔の星」になった一人である。
楔力を使うことによって「楔神エリュシオン」の姿になることができる。
- 基本情報
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190㎝/79㎏/秩序善/炎、星属性
アヴァリティアではシュネルと共に掃除担当。
読書をするのが好きで、特に魔法や魔術の類の本が好き。
過去を振り返っても過去は戻ってこないので、それなら未来のことを考えるべきという思考。
- 対人関係
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ユーリヤ
過去のことがあったとはいえ、彼のことは心配している。
迷子の子供を見ているようで放っておけないと思っているところも。
同時に、彼を見ていると遥か昔の知人を何故か思い出すらしい。
ユグドラシル
彼がかつて主神だったことはなんとなく察知している。
ユグドラシルは良きライバルになれそうとは思ってはいる。
オルレウス
ユーリヤと同様、心配している。
彼に苦手とされていることを知っておきながら彼にやたら絡むのも、心配からである。
シュネル
からかいやすくて面白い子だと思っている。
同時に、こんなにからかいやすいと……という心配はあるらしい。
それはそれとしてからかう。
- 台詞
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「私の名前かい?適当でいいよ適当で、とうの昔に捨ててきたさ」
「私はなんてことのない、占星術師のお兄さんだよ!」
「もう、忘れ去られた昔のことさ」
「本当に星の災害なんてものは起きるのかな~。ま、そうだとしても私がいるから大丈夫さ!」
「私はあらゆる星の力で未来へと導き、そして星へと抱かれ還る。……縁が深くなってしまったものだね、あの子達とは」