ユグドラシル

- 年齢
- 28(見た目)
- 性別
- 男性
- 身長
- 186㎝
- 属性
- 水/氷
人を嫌い、寄せ付けない雰囲気を纏っている青年。
嫌いなわりには人の目をじっと見ていることがあるとかないとか。
特に青い目の者にはその傾向が強いようだ。
いつも不機嫌そうな顔をしているが、別に不機嫌ではない。
なんだかんだで面倒見がいいらしく、困っている者には仕方なく手を貸してやることも。
ユーリヤに魔術と槍を教えていたこともあったらしい。
星の箱庭に導かれ、「楔の星」になった一人である。
- 基本情報
-
186㎝/78㎏/混沌悪/水、氷属性
アヴァリティアではオルレウスと共に洗濯担当。
最近ではチェスにハマっているらしく、よくユーリヤや星詠を誘っている。
無欲は怠惰の元だと思っており、知識には貪欲である。
- 対人関係
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ユーリヤ
彼に槍と魔術を教え、彼を不死身にした。
初めて会った時、亡き妻を思い出してしまったことから「あいつが本当に生まれ変わりだったら」と思うことも。
星詠
やかましい奴だし、気に食わない奴だと思っている。
彼の過去を神視で視ているので、彼のかつての名前も知っている。
腐っても彼は人間が好きなので気が合うことはないだろうな、とも。
オルレウス
以前の彼だったら嫌いだっただろうが、今の彼だと好感が持てるらしい。
なにより、彼が自分と同じ境遇になったことが喜ばしいと思っている。
シュネル
気に食わないところはありつつも、何故か放っておけない。
自分の魔法や魔術の話を真剣に聞いてくれるところは気に入っているらしい。
- 台詞
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「この胸の空白が、埋まることは永遠にないだろう」
「いくら嘆いても、戻ってはこないんだ」
「世界が滅ぶだとか、星の災害だとか、気に食わないな」
「俺は俺のした選択に悔いはない。例えそれが間違っていたとしても、だ」
「あいつは、花が似合う奴だった。あの笑顔のまま、俺から焼き付いて離れないんだ」