クラウス・ナイツェル

- 年齢
- 25(見た目)
- 性別
- 男性
- 身長
- 183㎝+7㎝
- 属性
- 炎
栄光帝国ウィスタリアを統治する王であり、「焔帝」と呼ばれている。
遥か昔、「5名家」と呼ばれていた名家の一人であったとされている。
そのため、軍帝レイラや碧帝セシルらとは旧友の仲である。
ユーリヤの血を飲み、半神半人になった。
それ故に、見た目よりも長い年月を生きている。
大昔の神による災害のことを知っている様子であり、それが彼の言う「過ち」と関係があるようだ。
オフの時はぽやぽやしがちであり、動物に好かれるらしく、よく動物と一緒にいるのが見られる。
- 基本情報
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183㎝+7㎝/87㎏/混沌善/炎属性
食事は食べる専門。
日向ぼっこが好きであり、よく日向ぼっこをしている。その隙に動物達が集まったりしている。
汚れるのは自分の手だけでいいと思っており、汚れ役を買いがち。
- 対人関係
-
ユーリヤ
旧友の仲であり、彼からは恩人と呼ばれているがそのように呼ばれるようなことをしたか、とのこと。
彼も家族のように想っており、時折相談に乗ってやることも。
レイラ
旧友の仲。呪いの件もあり見守ってきたが最近は明るくなったと感じている。
もう彼女も自分を頼ることはないだろう……と思いきやそうでもない様子。
セシル
クラウスが最も信頼している人物。
もはや家族同然であり、良き友人でもある。
叶わないと思われていた約束を交わした仲でもあったが、つい最近その約束は果たされた。
シルヴァン
未だどう扱っていいのかわからない存在。
セシルに対する態度を見ていると悪い奴ではないのか……?とは思っている。
ノヤ
セシルとユーリヤの遠い親戚であることは知っている。
セシルと一緒に何か食べにでも誘おうかと最近は考えている。
- 台詞
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「セシルとレイラ。そしてユーリヤとは旧友の仲だ。レイラはともかく、セシルとユーリヤのお人好しがすぎるのがな……」
「シルヴァン、お前のやり方は間違っていると思うぞ。なんでも罰せられたらいいってものでもない」
「レイラは……明るくなったな。あの悪夢を見なくなったから当然、か」
「俺は……あの頃とは違う。過ちなど犯してなるものか」
「……こいつらか。勝手についてきたんだ。ここまでついてこられるのは少し驚いたがな」