ユーリヤ・レイス・アルヴィリオン

- 年齢
- 25(見た目)
- 性別
- 男性
- 身長
- 189㎝+5㎝
- 属性
- 氷/星
碧華の世界ラグナテラスの最高神。蒼煌神とも呼ばれている。
星や海、空を作り、世界に祝福を与えているとされている。
穏やかな性格であるがその笑みにはどこか人を寄せ付けないような雰囲気を出しており、時折物悲しさを見せる。
身寄りのなくなったグレイシャルを引き取った神でもあり、引き取った以降は隠れ家にてグレイシャルと共に暮らしている。
グレイシャルの心情の変化には薄々感ずいており、それが彼の想いと祖語が生まれることになる。
神の中では特に人間想いで、よくオルテンシアに来ては人々と会話をしており、人々からの信頼と信仰が高い神でもある。
魔力で来た蝶を三羽率いており、それらは彼の魔力によって呼応する。
ラグナテラスで問題視されている蒼蝶病の原因ではないかと囁かれているが、果たして真相は……?
- 基本情報
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189㎝+5㎝/82㎏/中立善/氷、星属性
以前は氷/時属性だったが、とある出来事で変質した。
食べることが好きで、特に兄のセシルの作るご飯が好き。
不死身の身であり、自分だけが傷つくだけならそれに越したことはないと思っている。
- 対人関係
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グレイシャル
娘のように想っている存在。
彼女に想いには気付いているが、それを言うまでは一緒にいようとは思っている。
星刻神
なんだか他人のような気がしないと思っている。
グレイシャルの友人と知ってからは、彼女も暖かく見守っている。
クラウス
恩人でありながら旧友の仲でもある。
以前は彼に酷く依存していたが、それももうなくなり普通に接している。
レイラ
クラウスと同様旧友の仲。
彼女も少なからず深くかかわっており、彼女のことを見守ってきた。
呪いがなくなったとのことで、安堵している。
セシル
双子の兄であり、尊敬する人。
以前は兄弟仲はあまり良くなかったものの、最近になってようやく兄弟仲が良好になった。
シルヴァン
かつて神と人間の戦争で敵同士で戦った仲。現在はお菓子作りで余ったのを彼にあげたりしている。
シルヴァンがセシルに対し「兄上」と呼んでいるのに複雑な心境にならなくもない。
ノヤ
自分に遠い親戚がいたことをつい最近知った。
オルテンシアを彼に任せつつも、いずれはちゃんと話がしたいと思っている。
- 台詞
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「生きている限り君は大切な人の命と大勢の人の命との選択に憚れることもあるだろう。 君が大切な人の命を選択できるように、私は大勢の人の命を選ぶんだよ」
「仲間であることに人だとか神だとか種族や地位の差は関係あるのかい?」
「刹那を生きる君と悠久を生きる私、実は変わりないものなのさ。私だって誰かの支えがあって生きているのだからね」
「蒼蝶病……か。私にも、かつては大切な人がいたものだ」
「私だけは駄目だよ。君を幸せにしてやれないし、不幸にさせてしまうからね。だから、私は駄目なんだ」