シルヴァン・ノワゼ=ミュリエル

- 年齢
- 27(見た目)
- 性別
- 男性
- 身長
- 191㎝+7㎝
- 属性
- 闇
赫灼地底ルドアガルスを統治する王であり、「誓帝」と呼ばれている。
元々は神と人間の戦争によって造られた兵器であり、その影響によって横暴な統治しかできないようだ。
皮肉にもその統治で治安はかなり良い国となっている。
碧帝セシルには親近感のためか心を開いている様子で彼のことを「兄上」と呼ぶ。
その双子の弟であるユーリヤには特に何も思うことはない様子。
残酷さが際立つ彼ではあるが、一応民を思う気持ちなどはある、らしい。
しかし神帝ノヤとは齟齬が生まれ、度々衝突しあっている。
甘いものが好きで、よく碧帝セシルから貰ったお菓子を食べている。
- 基本情報
-
191㎝+7㎝/84㎏/混沌悪/闇属性
甘いものが好きなのはオリジナルも同じこと。
セシルから何か趣味を持て、と言われてあれやこれやと手を出しているか中々続かない様子。
戦闘狂でもあり、力の強さがすべてと思っているところも。
- 対人関係
-
ユーリヤ
かつての神と人間の戦争で戦った敵同士だったが、今はたまにユーリヤから話しかけられる程度。
興味はさほどないものの、セシルの弟なので多少は気にかけている。これでも。
クラウス
セシルの友人。という認識。それ以上でもそれ以下でもない。
時折会話に誘われることはあれども、それ以上の接触はしていない。
レイラ
クラウスと同じくセシルの友人という認識。
なにやら向こうは自分のことを気にかけていると思いつつも、自分からは話しかけることはない。
セシル
神と人間の戦争で一緒に戦った仲であり、同じヴァーレリア。
故にセシルに対しては比較的興味を持っている。
彼の作るお菓子が好きで、周りからは餌付けだなんて思われていることも。
ノヤ
なにやら何かと突っかかってくる人物。
こう見えてクラウスやレイラと比べて彼には興味は持っている、はず。
- 台詞
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「俺は……殺すことしか知らない。殺すために生まれたのだからな」
「罪人は死刑。それの何処が不満だと言うんだ、クラウスは」
「あいつらが俺に求めているのは、俺には難しいものばかりだ」
「兄上なら、なんて言うんだろうか。なんて行動するのだろうか。……やはり、難しいな」
「ノヤ。いちいち邪魔な奴。ただそれだけだ」