レイラ・アレニウス

- 年齢
- 25(見た目)
- 性別
- 女性
- 身長
- 175㎝+8㎝
- 属性
- 風
軍勢城塞グラディオルスを統治する王であり、「軍帝」と呼ばれている。
遥か昔、「5名家」と呼ばれていた名家の一人であったとされている。
それ故に、魔力が生まれつき高く、指揮能力にも長けている。
代々受け継がれてきた盲目の呪いを持っていたが、ユーリヤの血を飲み、その呪いはなくなっている。
クラウスやセシルから見て性格が明るくなったとのこと。
大昔の神による災害のことを知っているようで、それは彼女はあまり話したがらないようだ。
人前では強く気高く振舞っているが、根は寂しがり屋である。
- 基本情報
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175㎝+8㎝/70㎏/秩序善/風属性
根が運動好きなのもあり、ジョギングや筋トレを欠かさないでいる。
また他人の筋肉を見ると気分が上がるらしい。
他人に頼ることなく、自分自身の信じる道を突き進んでいくこと、が目標である。
- 対人関係
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ユーリヤ
最初は警戒していたものの、その警戒はすっかりなくなった。
気軽にご飯を食べに誘いにいく仲に今はなっている。
クラウス
旧友の仲であり、呪いがあった頃はよく彼に頼ったりしていた。
呪いがなくなった今、彼には頼ることはない……と思いきや、今でも彼に頼ることはあるようだ。
セシル
クラウスと同じく、旧友の仲。
最近では彼の作る料理にも興味を持ったりしている。
シルヴァン
あまりいい印象は抱いてはいない。彼に関して思うことは多々ある様子。
彼が変わってくれることを祈りつつ、遠くで見守っている。
ノヤ
彼には比較的いい印象……なのだがシルヴァンに突っかかるのはあまり良く思ってはないようだ。
彼のこともまた、遠くで見守りつつある。
- 台詞
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「私はもう、護られてばかりで、迷惑をかけてばかりの私ではない。だから、私が護ってみせるわ」
「この身体になって結構立つのに、人肌は恋しくなるものね……おかしいことなのかしら」
「セシルとユーリヤ、最初はヒヤヒヤしたものだけれど仲良くなって良かった、と思っているわ」
「……お肉は、前ほど苦手意識というものはないのだけれど……それでも苦手ね、ごめんなさい」
「仲間が護ってきた世界、必ず護りぬいてみせるわ」