ノヤ・ウァル・アルレスキュリア

- 年齢
- 25(見た目)
- 性別
- 男性?
- 身長
- 193㎝+7㎝
- 属性
- 幻
神穹庭園オルテンシアを統治する王であり、「神帝」と呼ばれている。
蒼煌神であるユーリヤ碧帝セシルとは遠い親戚であり、元々は人間だった半神半人。
ユーリヤやセシルらとよく似た美しい容姿から「神の子」などとも呼ばれている。
誓帝シルヴァンとは気が合わないようで犬猿の仲。
民は護るべき存在であり、脅かすものではないという考えの彼には誓帝シルヴァンの統治が気に入らない様子。
変化の魔術で男性になったり女性になったりと本来の性別は謎である。。
人によっては心優しき王であったり冷徹な王であったりするが果たして本当の姿は……?
- 基本情報
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193㎝+7㎝/85㎏/秩序善/幻属性
女性時は174㎝/71㎏。
綺麗なものが好きであり、宝石を集めていたりしている。
物事が上手くいかない時こそ自分の中に原因がある、という思考。
- 対人関係
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ユーリヤ
最高神である彼の信念や思考には興味がある様子。
最高神であるならこうであるべき、という理想を彼に抱いている面もある。
クラウス
遥か昔の災害について興味があり、彼に災害について聞くことがある。
それ以外に、歴史は好きなので彼に昔のことを聞くのは多々ある。
レイラ
やや精神が未熟、という認識。
彼女にもまた、興味を抱いている様子。
セシル
自分の中の王の理想に近い人物であり、大変好印象な様子。
彼から何か学ぶ事は無いかと、彼と話をしている様子が見受けられる。
シルヴァン
彼の信念や統治には反対している様子であり、度々シルヴァンには突っかかっている。
セシルのことを兄上と呼んでいるのも気に食わないという個人的な心情もある。
- 台詞
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「シルヴァン誓帝、以前から俺は、貴方が気に食わなかった。あんなもの、統治とは呼べません」
「……セシル碧帝と、蒼煌神ユーリヤ様のことですか。彼らは遠い親戚らしく、あちらとしては俺と接したがっていますが、俺は別に……」
「俺を禁忌だと言うのなら、止めてみせろ」
「時々、自分がわからなくなるのです。名前、性別、姿。その何もかもが、わからなくなる……」
「民に信頼されてこそ、聖王として胸を張れるんだ」